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よくある質問Q&A


全4件

質問 ウォーターフロント公園の遊歩道について
 ウォーターフロント公園の遊歩道をよく散歩、あるいは自転車で利用している者です。この遊歩道は海沿いなので歩いていても気持ちよく、素晴らしいと思います。ただ、ちょっと距離が短かめなのが残念なところです。
 そこで、この遊歩道を海沿いに、「とぎつ海と緑の運動公園」(B&G海洋センター)まで拡張し、歩道・自転車道とすることはできないでしょうか。川が何カ所かありますが、歩道・自転車道であれば大きな橋をかける必要はないですし、既に道路があるところはブロックやガードレールで区分してやれば、それほど費用はかからないのではと思います。
 また、7工区から10工区までを平坦な自転車道とすることで、自転車の使用を誘発し、並行する206号(Mr.MAX付近)の渋滞も少しは緩和する効果があるのではないかと思います。
回答  時津ウォーターフロント公園の海岸遊歩道は延長約700mとなっており、幅広い年齢の方々にご利用していただいております。
 さて、遊歩道の延長について検討を行ったところ、時津ウォーターフロント公園からとぎつ海と緑の運動公園までは約3kmあり、この区間には5つの橋の新設が必要になります。また、一部用地買収が必要な箇所や遊歩道の整備、更にはこれに付随する街路灯や安全施設(ガードレール、転落防止柵)の設置が必要となりますので、多額の費用が見込まれます。従いまして、現在のところ新たな遊歩道や自転車道の延長は考えておりません。
 散歩やジョギングなどの運動を行う際には、時津ウォーターフロント公園の遊歩道やとぎつ海と緑の運動公園のジョギングコースを、また、サイクリングにつきましては七工区から崎野自然公園へと続く自転車・歩行車道をご利用していただきたいと考えております。
 今後も、公園の維持管理等について、何かございましたらご意見をお聞かせいただきますようお願いいたします。
【お問い合わせ先】 都市整備課  TEL:095-882-4807(直通)  FAX:095-882-9293(代表) 
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質問 ドッグランについて
 時津町にもドッグランを! 近年ペットブームもあり愛犬家の家庭も増えてきており、町中を散歩する光景をよく見かけますが、最近の時津町の発展の割には時津町の道路事情は決して良いとは言えないように思います。 そんな中、数年前に佐世保市にオープンしたドッグランを体験してきてその施設のすばらしさと、定期的に行われている市民と愛犬家やペットとの関わりを持てるイベント等も催されていて町ぐるみでの活動に大変感銘を受けてきました。そこで年々発展を遂げている時津町も人にもペットにも住みやすい町づくりを掲げてもいいのではないかと考えて、ドッグランを町内に作ってはどうかと提案したいと思います。費用や場所、運営や地域の理解等簡単な問題ではないと思いますが、是非とも検討してほしいと思います。例えばウォーターフロントや南公園等の既存の施設に併設する形とか、ほとんど利用されていない公園や空き地等を利用するとかすればどうでしょうか。今後よりいっそうの時津町の発展のためにも是非人とペットに優しい住みやすい町を目指してドッグランを検討してください。 

回答  貴重なご意見をありがとうございます。ご提案いただきましたとおり、既存の公園内にドッグランのスペースがございますと愛犬家の方々で賑わうことが考えられますが、時津町内の公園は誰もが気軽に利用できる公共施設として管理しております。既存の公園内にドッグランのスペースを確保するには一般利用者の方が自由に利用できるスペースが狭くなり、公共施設としての機能を維持していく上で支障を来します。お話の中にございますような佐世保市管理のドッグラン施設は、広大な敷地を持つ公園内(面積約20ha)に、約0.3haほどの規模で設置されており、時津ウォーターフロント公園や南公園のような町内の大きな公園(約3ha)をもってしても、ドッグランと一般利用者が自由に利用できる十分なスペースを同時に確保することは難しく、児童遊園地などの公園におきましても難しいと思われます。そのほかにも、近隣住民や一般利用者の方々の理解、施設の維持管理に関する問題も多く、町といたしましては、公園施設の本来の趣旨である誰もが気軽に利用できる憩いの場として、現状を維持していきたいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
 
【お問い合わせ先】 都市整備課  TEL:095-882-4807(直通)  FAX:095-882-9293(代表) 
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質問 公園内の自転車の乗り回しについて
 夕方、公園内に子どもが自転車で走り回っていて、小さい子が遊べません。
 2回程、ぶつけられそうになりました。
 乗っている子は「どけて」とか言うのですが、1才の子に分かるはずもなく・・・。
 ケガをしてからでは遅いので、早めの対策お願いします。


回答  貴重なご意見をいただきありがとうございました。
 公園は地域の方の憩いの場であると同時に、遊びを通して子ども達の豊かな発想や、身体能力を育成する場であり、その一つとして自転車で遊ぶことは、平衡感覚や、足腰等を鍛える効果があると思われます。昨今の車社会において、道路で自転車遊びをすることは子ども達を危険にさらすことになり、また、小学校によっては、道路で乗ることを禁止している校区もありますので、公園での利用を禁止することは難しいと考えております。
 ただ、ご指摘のような、傍若無人に走り回って、他の利用者に迷惑をかけるような行為、特に、小さなお子さんに危険を及ぼすような乗り方は改めさせる必要があります。
 町の方でも注意を促すために、公園で乗るときは周りの状況をよく確認し、小さな子どもがいないところで乗るように、公園での自転車の利用についての注意書きを掲示いたします。
 また、学校教育課から町内の各小中学校宛に、公共の場の利用・マナー及び事故防止危険回避について、児童生徒への指導を行っていただくようお願いをいたしました。
 地域のみなさまにおかれましても、公園内での危険な遊び方をしている子ども達がいた際には注意をしていただき、地域で子ども達が安全に遊べるよう見守っていただければ幸いです。

都市整備課
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質問 公園の管理について
 9月10日頃に、公園に子供を連れて遊びに行ったところ、草はぼうぼう、花火のゴミやビールびんの破片が散乱して、とても遊べる状態ではありませんでした。
 朝夕、涼しくなり、公園で遊ぶ子供も増えると思いますので、定期的な見回りと清掃をお願いします。
 同じく、別の公園もゴミはそれほどではないですが、草が伸びて走り回ることができませんでした。


回答  公園の管理につきまして、ご意見をいただきありがとうございます。
 町内の公園の草刈りや清掃については、地域の方々や、各種団体の皆さまのご協力をいただきながら、1年を通じ毎月行っています。
ご指摘のあった、2カ所の公園は、8月18日と9月15日に清掃を行いましたが、その間、夏場ということもあり、雑草の伸びがかなり早かったようで、ご指摘のような状況になったものと思います。
 また、花火のゴミやビールびんの破片についても同様に、8月と9月の清掃日の間に捨てられたものと思われます。
 今後も、皆さまに気持ちよく安全に利用していただくために、万全を期したいと思います。特に、ガラスびんの破片等は、怪我をする恐れもありますので、お気づきの際は片付けていただくなど、地域の皆さまにもご協力をお願いいたします。
 また、ゴミが散乱していたり、雑草が生い茂って公園の利用に支障がある場合には、お手数をかけますが、電話でも結構ですので、ご連絡をいただきますようお願いいたします。
     
都市整備課
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