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情報公開・個人情報保護

個人情報保護制度とは

最終更新日 [2011年3月11日]  

 

個人情報保護制度の概要

 

時津町では、個人情報保護条例を施行し、住民の皆さんの個人情報をより適正に取り扱うことや本人からの請求に応じて町が保有している個人情報の開示などを行っています。

 

個人情報保護制度とは

個人情報保護制度とは、町が行う個人情報の取扱いに関して必要なルールを定め、個人の権利利益を守るとともに、自分の個人情報の開示を請求したり、情報の誤りなどがあれば訂正請求などを行う権利を保障する制度です。

◆個人情報保護制度を実施する機関(実施機関)

この制度を実施する機関は、町長(公営企業管理者も含む。)、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、及び議会です。 

 

個人情報を適正に取り扱うためのルール

・保有の制限

実施機関は、法令などの定める事務を行うため必要な場合のみ、個人情報を保有することができます。また、利用目的を明確にし、その利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を保有できません。

・利用、提供の制限

個人情報を取り扱う事務の目的以外のために当該個人情報を利用したり、外部に提供したりすることも、原則として行いません。

・適正な管理

個人情報が外部に漏れたり、なくなったりしないよう適正な管理を行います。また、個人情報取扱事務において必要のなくなった個人情報については速やかに廃棄または消去します。

 

開示できない個人情報

個人情報に下記の要件に該当する情報が含まれている場合、その部分については不開示となります。

・法令などの規定により開示することができない情報

・本人の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報

・開示請求者以外の個人にかかる個人情報

・法人等に関する情報で、開示することにより法人等に不利益を与え、または競争上の地位その他正当な利益を害するおそれのあるもの

・人の生命、健康、生活または財産の保護、犯罪の予防、鎮圧または捜査その他公共の安全および秩序の維持に支障をおよぼすおそれのある情報

・町の意思形成に関する情報で、開示することにより、率直な意見の交換もしくは意思決定の中立性が不当に損なわれ、不当に住民の間に混乱を生じさせ、または特定の者に不当に利益を与え、もしくは不利益をおよぼすおそれのあるもの

・国・県・町が行う事務事業に関する情報で開示することにより、その適正な執行に著しい支障をおよぼすおそれのあるもの 

この情報に関するお問い合わせは
行政管理課
電話:095-882-3917(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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