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伝統芸能《浜田浮立》

最終更新日 [2017年3月26日]  

浜田浮立
浜田浮立

 

① 由来
 浜田浮立は、江戸時代の終わりごろ諫早から大村を経て、浜田郷に伝わったといわれています。雨乞いに使われ、小島田の権現神社に奉納し、後、岩屋神社まで行列を編成して登り奉納したが、雨が降らないことはなかったと言い伝えられています。
 雨乞いの前日は、草を刈って道を清めるのに沿道の人々も手伝い、当日は、辻々でオカユの接待をしてくれました。
 昭和13年と昭和33年(300人余り)に参加した人の話によると、帰りは雨にびっしょりぬれて帰ったということです。

② 行列の構成
  イ 塩はらい     1人
 ロ 傘鉾     約10人
 ハ 矢箱もち  2人     鉄砲  2人
 ニ カラ(槍持ち)  8本、16人
 ホ 提灯箱     女多人数
 へ ササラ      多人数
 ト カケ踊      人数不定
 チ 鉦        2個
 リ 大太鼓      2個
 ヌ 小太鼓(モラシ)  1個 4人~5人
 ル 笛       15人

③ 芸能の構成
  イ 道行き
    道中囃子を演ずる。太良、岡崎。岡崎は他の浮立に出合った時に負けないように吹 く曲。
  ロ 庭入り
    鳥居から境内までは庭入りの曲を演ずる。
  ハ 庭うち
    境内で一同整列し、初め太鼓をドンと打ってから笛を吹き踊りに入る。
    庭うちの時だけ月の輪をかぶる。
  ニ ホーガンサン  庭うちがすんでから行うお経笛といわれている。

この情報に関するお問い合わせは
社会教育係
電話:095-882-3978(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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