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伝統芸能《銭太鼓浮立》

最終更新日 [2017年3月26日]  

銭太鼓浮立(左底郷)

銭太鼓浮立 
① 由来
 その昔、山崎丹後守が、諫早の川内町一帯の干拓事業を起こした。これが諫早平野の基礎となったといわれ、川内村という村まで生まれたので、丹後守の徳をたたえ、お金を竹筒に入れて打ち鳴らし、「黄金の音がするぞ」と、家々を踊り廻ったのが、銭太鼓のはじまりといわれています。
 江戸末期ごろ、左底に伝えられたといわれるが、笛の音調から確証はないが、式見から伝わったのではないかといわれています。
 はじめは、雨乞いに使われていたが、後には、祝事にも使われるようになりました。
② 行列の構成
 イ 塩ふり      1人
 ロ 傘鉾    2組 1組3人
 ハ 山車       
 ニ 大太鼓      3人
 ホ 踊子      女多数
③ 芸能の構成
 イ 踊りの始まりには、前笛があり、その前笛により、踊子は踊りの準備をし、太鼓  が鳴ってから演技が始まる。
 ロ  踊りは女が、腰を屈伸し、膝や肱、肩などに銭筒をまわして、上下に振りつつ踊  る。
 ハ 笛は1番から3番まであり、演技中も道行も、同じ笛の繰り返しである。
 ニ 祝事の時は、ふつう二回演じるが、雨乞いの時は、かなり長く演じる。

この情報に関するお問い合わせは
社会教育係
電話:095-882-3978(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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