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戸籍・住民登録


外国人に関する登録の制度が変わりました

最終更新日 [2017年3月26日]  

 平成24年7月9日から、新しい在留管理制度が始まり、日本に住む外国人の方の届出の方法や場所などが変わりました。

 
外国人の方にも住民票が作成されました

 外国人登録法が廃止され、外国人の方も住民基本台帳制度の対象となり、日本人と同様に住民票が作成されました。また、外国人と日本人で構成される複数国籍世帯について、世帯全員が記載された住民票の写し等が発行できるようになりました。

【住民票が作成される外国人】

 観光目的などの短期滞在者を除く、下記の4つの区分に該当する外国人で、住所を有する方について住民票が作成されます。
 ○中長期在留者(在留カード交付対象者)
  適法な在留資格を有し、在留期間が3ヵ月を超える方
 ○特別永住者
  入管特例法により定められている特別永住者の方
 ○一時庇護許可または仮滞在許可者
  入管法の規定で、一時庇護のための上陸の許可を受けた外国人(一時庇護許可者)や、難民認定申請を行い、仮に我が国に滞在することを許可された外国人(仮滞在許可者)の方
 ○出生または国籍喪失による経過滞在者
  日本で生まれたり、日本国籍を失ったことにより、日本に滞在することになった方

【住民票が作成されない外国人】

 ○「3ヵ月以下」の在留期間が決定された方
 ○「短期滞在」在留資格が決定された方
 ○「外交」または「公用」の在留資格が決定された方
 ○その他法務省令で定めるものに該当する方
 ○在留資格を有しない方(不法滞在・オーバースティ等)

 在留資格が「短期滞在」の方や在留資格がない方について

 新しい在留管理制度の対象者は、適法な在留資格を有し、在留期間が3ヵ月を超える方のみです。在留資格が「短期滞在」や在留資格が無い方は新制度の対象とならず、住民票が作成されないので、住民票の写しの交付を受けたり印鑑登録をすることができません。
 許可された在留期限を超えて日本に滞在している方は、入国管理局に相談してください。

 在留カード又は特別永住者証明書が交付されます

 新しい在留管理制度では、従来の外国人登録証明書に代わり、中長期在留者の方には「在留カード」が交付されます。また、特別永住者の方には「特別永住者証明書」が交付されます。現在お持ちの外国人登録証明書は、切替を行うまでの間は「在留カード」及び「特別永住者証明書」とみなすことができます。なお、切替の期限は、平成24年7月9日時点の年齢によって異なり、下記の表のとおりとなります。

表

 

 

※在留カードに関する手続きは入国管理局での受付となります。特別永住者証明書に関する手続きは今までどおり役場窓口での受付です。

問い合わせ先:福岡入国管理局(℡092-623-2400)
          福岡入国管理局長崎出張所(℡095-822-5289)
          住民環境課戸籍住民係(℡095-882-2211)


 

 

 

 
 
●総務省ホームページ
 
 
 
 
●法務省ホームページ
 
 
 
 
 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
戸籍住民係
電話:095-882-3949(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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