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税金


国民健康保険税(国保税)の概要

最終更新日 [2017年8月18日]  

国民健康保険税(国保税)とは・・・?

 日本では、けがや病気をしたときに、安心してお医者さんにかかれるように、すべての人が何らかの医療保険に加入することになっています(国民皆保険)。

  国民健康保険は、加入者の皆さまが、お互いにお金を出し合い(国保税(料)として納付)、皆さまの医療費や出産育児一時金、葬祭費などに使おうという助け合いの制度です。  

 国保税はこのような国保事業に使うための目的税です。

 

納税義務者は・・・?

  国保の加入者がいる世帯主です。世帯主本人が国保の加入者でなくとも、世帯の中に一人でも国保に加入している人がいれば、その世帯主(擬制世帯主)とみなして納税義務者となります。

 

国保税の計算方法は・・・?

 国保税の計算式はつぎのような仕組みになっています。

 

 

基礎分課税額

 所得割額
(課税標準額
×8.1%)

 均等割額
(被保険者数
×26,100円)

 平等割額
(世帯につき
23,500円)

医療保険の費用に使うための金額です。

前年の所得に
対して○○円

 

 一人につき
○○円

 

 一世帯につき
○○円

(最高限度額

:54万円)

支援分課税額

所得割額
(課税標準額
×1.6%)

 均等割額
(被保険者数
×5,400円)

 平等割額
(世帯につき
4,900円)

長寿(後期高齢者)医療制度を
支えるための金額です。

 前年の所得に対して○○円

 

 一人につき
○○円

 

 一世帯につき
○○円

(最高限度額

:19万円)

介護分課税額

所得割額
(課税標準額
×2.3%)

 均等割額
(被保険者数
×8,900円)

 平等割額
(世帯につき
5,900円)

介護保険の費用に使うための金額です。
※40歳~64歳の方のみ課税されます。

 前年の所得に対して○○円

 

 一人につき
○○円

 

 一世帯につき
○○円

(最高限度額

:16万円)

 国保税=基礎分課税額+支援分課税額+介護分課税額

 

  ※「課税標準額」=「前年中の総所得」-33万円 
 

国保税額の減額とは・・・?

 前年の所得額が一定以下の世帯には、国保税の負担を軽くするため、均等割額と平等割額に対して7割、5割、2割の減額措置があります(ただし、所得について未申告の世帯は除きます)。

 減額になる基準は以下のとおりです。 

 

 7割減額世帯

 33万円以下の世帯

 5割減額世帯

 33万円+(27万円×被保険者)以下の世帯

 2割減額世帯

 33万円+(49万円×被保険者)以下の世帯

 

 ※減額を受けられるか判定する所得は、「所得割額」を算出するときの所得と次の点が異なります。

 ・ 65歳以上の年金所得については、年金所得から15万円(年金所得が15万円未満の場合は全額)が

      控除されます。

 ・ 土地・家屋等の譲渡所得については、特別控除を差し引く前の金額で計算されます。

 ・ 事業所得については、専従者控除を差し引く前の金額で計算されます。

    ※専従者本人の給与所得としてはみなしません。

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
住民税係
電話:095-865-6091(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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