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介護保険


福祉用具を購入したり、住宅改修を行うときの助成はあるの?

最終更新日 [2016年8月3日]  

●介護認定を受けている方が福祉用具を購入したときは、購入費の助成を受けられます

指定の事業所から福祉用具を購入したとき、年間で購入費用の10万円を上限として費用の9割(一定以上の所得がある方は8割)が介護保険から助成され、自己負担は1割(一定以上の所得がある方は2割)となります。

【対象となる福祉用具】

  • 腰掛け便座
  • 入浴補助用具
  • 特殊尿器
  • 簡易浴槽
  • 移動リフトのつり具

※購入する前に、ケアマネジャーや事業所の福祉用具専門相談員に相談しましょう。

 

  福祉用具購入費支給申請書はこちら

 

 

●介護認定を受けている方は、住宅改修費の助成を受けられます

 

住宅改修費の助成を受けるためには

事前申請が必要です!

 

要介護認定をお持ちの方が手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修を計画されている場合、事前申請をすると、工事完了後に改修費用の20万円を上限として、費用の9割(一定以上の所得がある方は8割)が介護保険から助成され、自己負担は1割(一定以上の所得がある方は2割)となります。 

 

 【住宅改修の種類】

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止及び移動をしやすくするための床又は通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取り替え
  5. 和式便器の洋式便器等への取り替え
  6. 1~5の住宅改修に伴って必要となる工事

 

【手続の流れ】

  1. 住宅改修について、ケアマネジャー等に相談
  2. 施工業者を選択し、見積を依頼
  3. 町へ事前申請(町で申請内容を確認し、助成の可否を判断します) 
  4. 工事の実施、工事費用の支払い
  5. 領収書等を時津町へ提出
  6. 時津町から申請者へ住宅改修費の9割(一定以上の所得がある方は8割)を支給

  住宅改修費支給申請書はこちら 

 

なお、住宅改修費については、申請者は1割(一定以上の所得がある方は2割)を施工業者に支払い、時津町から残りの9割(一定以上の所得がある方は8割)を施工業者に支払う方法(受領委任払い)もあります。詳しくは時津町又は施工業者にお尋ねください。

 

この情報に関するお問い合わせは
高齢者支援課
電話:095-882-2211(代表)
ファックス:095-882-9293(代表)


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