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介護保険


介護保険料のしくみ

最終更新日 [2017年3月26日]  

●介護保険料のしくみ

 

【介護保険料とは?】

介護保険制度は、介護が必要な高齢者のために国民みんなで支え合う仕組みですので、40歳以上の方が保険料をきちんと納めていただくことが必要不可欠です。

介護が必要となったときに安心してサービスが受けられるよう、保険料は必ず納期内に納めましょう。

 

 

【介護保険サービスの費用はどこから出ているの?】

介護サービスにかかった費用は下の図のようにして負担されています。

サービス費用の半分を公費(税金)で負担し、残りの半分は40歳以上の方の保険料でまかなわれています。

公費(税金)は国、都道府県、市町村で負担しており、その負担割合は国が25%、都道府県と市町村がそれぞれ12.5%となっています。

保険料の負担割合は、40歳~64歳の方の保険料が28%、65歳以上の方の保険料が22%となっています。


介護サービス費用の財源

 


 

【年齢によって保険料はどのように違うの?】

①65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

保険料は65歳に到達した月(誕生日の前日の属する月)の分から納付していただくこととなります。

納付書や口座振替により納付する方法(普通徴収)と、年金からあらかじめ引き去られて納付する方法(特別徴収)があります。

 

②40歳から64歳までの方の保険料

加入している医療保険から納めます。医療保険の保険料と一括して徴収されます。  

国民健康保険に

加入している方

国民健康保険税の中に「介護分」として含まれています。

世帯主が納付義務者となっています。

職場の健康保険に

加入している方

各健康保険に設定される介護保険料率と給与及び賞与に応じて

決められ、職場の医療保険料と合わせて徴収されます。

 

この情報に関するお問い合わせは
介護賦課給付係
電話:095-882-3940(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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