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国保・年金・高齢者医療


国民年金保険料の支払いが難しいとき

最終更新日 [2016年7月25日]  


 

保険料免除制度・学生の納付特例制度・若年者納付猶予制度

 

 経済的な事情などで保険料の支払いが難しい場合に、申請により保険料が免除になる

「保険料免除制度」や、30歳未満の人が対象の「若年者納付猶予制度」、学生の人を対象

とした「学生納付特例制度」があります。

 これまでは、過去の分の国民年金保険料の申請免除が受けられる期間は、申請の直前の

7月(学生納付特例は直前の4月)までの1年以内でした。

 平成26年4月1日からは、過去2年1カ月までさかのぼって免除申請ができます。 

 申請をすると、前年の所得に基づき、日本年金機構で審査されます。

 

【保険料免除制度】

 免除制度には全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除があります。

(ただし、任意加入者は除きます。)

 

 申請期間  7月から翌年6月まで(毎年度申請が必要です)
 所得審査の対象となる人  申請者本人、配偶者、世帯主
 手続きに必要なもの  年金手帳、認め印

 

 

 ※退職(失業)による特例免除があります!!

   特例免除とは、通常であれば審査の対象となる本人所得を除外して審査を行い、保険料の

  納付が免除されるものです。

 

 申請期間  7月から翌年6月まで(毎年度申請が必要です)
 所得審査の対象となる人  配偶者、世帯主(申請者本人の所得は対象外となります)
 手続きに必要なもの  年金手帳、認め印、
 離職票または雇用保険受給者資格者証(写し可)

 

 

【若年者納付猶予制度】

 学生を除く、50歳未満の人が対象です。

 申請して承認されると、保険料の納付が猶予されます。 

 

 申請期間  7月から翌年6月まで(毎年度申請が必要です)
 所得審査の対象となる人  申請者本人、配偶者(世帯主の所得は対象外となります)
 手続きに必要なもの

 年金手帳、認め印

  離職票または雇用保険受給者資格者証(写し可)

 

 

 【学生納付特例制度】

 学生の場合、申請により在学期間中の保険料が猶予される制度です。

 

 申請期間  4月から翌年3月まで(毎年度申請が必要です)
 所得審査の対象となる人  申請者本人のみ
 手続きに必要なもの  年金手帳、認め印、学生証の写しまたは在学証明書

 

 

【法定免除】

  障害年金(1級または2級)を受給している人や、生活保護を受けている人は、届け出るだけで免除が
認められます。

【保険料の追納について】
 保険料の免除や猶予の期間は、10年以内であれば追納(後払い)ができます。
 ただし、一定の期間を経過すると、加算金が上乗せされますのでご注意ください。

 

 【保険料の後納制度について】

   平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年以内の納め忘れた保険料などを

  納めることができます。

   後納制度を利用することで、年金額が増えたり、納付した期間が不足して年金を受給できなかった方が

  年金受給資格を得られる場合があります。

この情報に関するお問い合わせは
国保・健康増進課
電話:095-882-3938(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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