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子育て


乳幼児福祉医療費助成制度

最終更新日 [2017年9月27日]  

  平成23年4月診療分から乳幼児福祉医療費助成方法が変わりました!

 

乳幼児が医療機関等で受診した場合の医療費助成方法に、「現物給付方式」が導入されました。現物給付方式とは、受給者証と保険証を医療機関等へ提示すると、一定の自己負担額(一医療機関につき一日上限800円、ひと月上限1,600円)で診療が受けられる制度です。これまでの償還払い方式では、福祉課での申請が必要でしたが、現物給付方式では、この手続きが不要となります。

この制度を受けるためには、受給者証が必要になります。受給資格認定を受けている受給者の方へ送付される受給者証(緑色)を大切に保管してください。

医療機関等を受診する場合は、必ず、保険証と一緒に窓口へ受給者証を提示してください。

<注意>

調剤薬局での自己負担はありません。

県外の医療機関や県内の一部の医療機関では、現物給付による助成を受けることができません。この場合は、福祉課の窓口で、申請書に領収書を添えて手続きを行ってください。

※受給者証(「福祉医療費受給者証」と書いてある緑色のもの)をお持ちでない方は、福祉課受給資格認定の手続きを行ってください。

 

 

乳幼児福祉医療費助成制度とは?

【対象者】

町内に住所を有する小学校就学前の乳幼児(生活保護受給者を除く)。助成を受けるためには、出生・転入の際に認定申請の手続きが必要です。

【対象医療費】

疾病または負傷等で保険医療機関等に受診し、患者が支払った保険診療に係る一部負担金(総医療費の2割)が対象です。

入院時の食事・生活療養費、予防接種等保険診療外の自費診療分については対象外です。

【自己負担額】

保険医療機関等ごとに1日あたり800円(月上限1,600円)

ただし、保険薬局での調剤には自己負担はありません。

その他

乳幼児医療費助成制度よりも医療保険各法の高額療養費や附加給付等の給付及び他の公費負担制度等が優先します。

ただし、先に適用した公費負担制度に自己負担がある場合は、その自己負担額については助成対象となります。

  

この情報に関するお問い合わせは
児童福祉係
電話:095-882-4533(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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