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健康・福祉


自動車・乗り物

最終更新日 [2017年8月17日]  

【自動車改造費助成事業】

 重度の身体障害者が就労に伴い、自ら所有する自動車を改造する際に、障害に応じた改造に要する費用を助成します。

 

1 対象となる改造部位

操向装置及び駆動装置の一部改造

2 助成額

1件当たり10万円以内で実際に要した額

○対象者は次の要件に全て該当する方

①本人又は扶養義務者の所得制限あり

②上・下肢又は体幹機能障害で1~2級の者

③運転免許を有し、自らが所有し、運転する自動車を改造する者

 

※改造前に申請が必要です。

3 申請に必要なもの

  • 申請書
  • 業者の見積書
  • 世帯員全員の所得課税証明書
  • 運転免許証
  • 身体障害者手帳
  • 印鑑
  • 車検証

 

【自動車運転免許取得助成事業】

 身体障害者が就労又は就学が見込まれる等社会参加を目的として、自動車運転免許を取得するための費用を助成します。

 

助成額 : 教習料(検定料を含む)の2/3に相当する額の助成。上限額10万円。

 

○対象者は次の要件に全て該当する方

①身体障害者手帳所持者(1級~4級)の60歳未満の者

②道路交通法による自動車運転免許をうけることができること。

③世帯全員の所得税額が14万円以下であること。

 

【心身障害者福祉タクシー】

 在宅の重度心身障害者が容易に外出できるように、タクシー料金の一部を助成します。1枚500円の利用券を年間24枚交付。

 

○対象者は次の要件に該当する方

  1. 在宅の重度の身体障害者で常時車いす利用者(身体障害者手帳所持者)
  2. 在宅の知的障害者(療育手帳所持者)
  3. 在宅の精神障害者(障害者手帳所持者)
  4. 在宅の1級の視覚障害者で世帯全員が所得税非課税かつ次の①~⑤に該当するもの

① 1級の視覚障害者の単身世帯

② 1級の視覚障害者の夫婦のみの世帯

③ 1級の視覚障害者の同居世帯員が仕事で日中不在の世帯

④ 1級の視覚障害者の同居の世帯員が高齢のため介助できない世帯

⑤ ①~④に準ずる世帯

申請に必要なもの

  • 心身障害者福祉タクシー利用券交付申請書
  • 身体障害者手帳、療育手帳又は障害者手帳(精神)
  • 印鑑

 

【人工透析者通院費助成事業福祉タクシー】

 腎臓機能障害者で、人工透析のため通院する際にタクシーを利用する場合、タクシー料金の一部を助成します。1枚500円の利用券を年間24枚交付。

 

○対象者は次の全ての要件に該当する方(心身障害者福祉タクシーの助成を受けることができる方を除く)

  1. 腎臓機能障害により、身体障害者手帳の交付を受けた方で、町内に住所を有する方(交付年度の1月1日以降に本町に住所を有することになった方を除く)
  2. 自立支援医療(更生医療)を受給している方
  3. 人工透析を受けるために医療機関に通院している方
  4. 所得税非課税世帯に属する方

    

    

    申請に必要なもの

    
    • 心身障害者福祉タクシー利用券交付申請書
    • 身体障害者手帳
    • 自立支援医療(更生医療)受給者証の写し
    • 印鑑       
この情報に関するお問い合わせは
障害福祉係
電話:095-865-6940(直通)
ファックス:095-882-9293(代表)


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