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パスポート(旅券)の申請について

最終更新日 [2013年8月13日]  

 時津町内に住民登録のある方は、パスポート(旅券)の申請及び受け取りが役場住民

環境課「パスポート申請窓口」でできます。

 また、県のパスポートセンターでの申請は原則できません

ので、ご注意ください。

  なお、町内に住民登録をしていない方が、お仕事などの都合により時津町役場での申

請を希望する場合は、窓口へご相談下さい。

    ■受付時間

  月~金曜日(祝日・年末年始等、閉庁日を除く) 午前9時~午後5時

 

 ■申請に必要なもの 《次の1から5がそろっていないと、申請できません。》

  1.一般旅券発給申請書 1通
   ○申請書は、役場住民環境課窓口にあります。
   ○申請書には、10年用と5年用があります。20歳未満の人はすべて5年用です。
  2.戸籍抄本または謄本 1通
    ※有効なパスポートをお持ちの方は「切替申請」をお読みください。
   ○6カ月以内に発行されたものに限る。
   ○家族が同時に申請する場合で戸籍が同一の場合、戸籍謄本を1通で申請することが

    できます。

  3.写真(縦45㎜×横35㎜) 1枚
    ※なるべく写真店でパスポート用と指定してお撮りください。
   ○6カ月以内に撮影されたもの。
   ○申請者本人のみが撮影されたもの。
   ○ふちなしで、図の各寸法を満たしたもの。
   ○正面を向き、無帽、無背景のもの。
   *ふさわしくない写真(次の場合は受付できません)
     ×傷や汚れのあるもの。
     ×不鮮明なもの。変色していたり、影のあるもの。
     ×光が眼鏡に反射して目元がわかりにくいもの。
     ×サングラス、マスクなどで顔が確認しにくいもの。
     ×ヘアバンドや大きなリボン等髪かざりをしているもの。
     ×髪が目にかかっているもの。
     ×カラーコンタクト
   ※乳児の場合も椅子等の背景や介添えが写ったものは不可。 

        ※デジタルカメラによる写真については、一般の証明写真(銀塩)と同レベルの鮮明なも

    のに限る。

   4.申請者本人を確認する書類

   ○有効な書類の原本を提示してください。
   ○氏名、生年月日、住所、性別、ふりがな等が申請書の記載内容と一致しているものに
    限ります。

   (1)1つで確認できるもの

    HP1  

   (2)2つ必要とするもの

      ①と① (例)健康保険証と厚生年金証書(手帳)
      ①と② (例)健康保険証と勤務先の身分証明書(写真付き)
     ※②と②の組み合わせでは受付できません。

    HP3  

   5.前回取得したパスポート
   ○有効期間内のパスポートは必ず提出してください。 

 

 ■申請についての留意点

   1.代理申請 本人が申請に来られない場合(紛失・焼失の届出及び刑罰等に該当

     する方は必ず本人申請)
     ○旅券の申請は本人申請が原則ですが、申請者の指定した者が代わりに申請す

     ることができます。この場合次のことに注意してください。
     ①「本人申請に必要な書類」を全部持参すること。(本人を確認する書類も必ず

      原本)
     ②申請書裏面「申請書類等提出委任申出書」の記入が必要。
     ③代理人も、代理人本人を確認する書類が必要。(免許証、保険証など)
  2.切替申請 有効な旅券をお持ちの場合
     ○次に該当する方は有効な旅券を返納の上、新たな旅券に切り替えることがで

     きます。
     ①残りの有効期間が1年未満となった方。
     ②査証欄に余白がなくなった方。(1回に限り増補もできます。)
     ③旅券の記載事項(氏名又は本籍の都道府県名)に変更が生じた方。(訂正

      申請もできます。)

     ④有効な旅券をお持ちの方で、IC旅券への切り替えを希望される方。
     ⑤有効な旅券を著しく損傷された方。
     ○申請方法は新規申請と同様です。(ただし、上記①②④及び⑤に該当する方

     でその旅券を取得以降、本籍地の都道府県名及び氏名に変更がない場合は

     戸籍謄(抄)本が省略可。)
     なお、未成年の方については、戸籍謄(抄)本は省略できません。
   3.未成年者等 申請者が未成年者または成年被後見人の場合
     ○申請書裏面の「法定代理人署名欄」に親権のある父または母(成年被後見人

     の場合は後見人)の署名が必要です。法定代理人が遠隔地にいる場合は、法

     定代理人の自署のある申請同意書を添付することで、この署名に代えることが

     できます。
   4.居所(住民登録地の県以外)で申請する場合
    ○一時的に長崎県に住んでいる学生・長期出張者や県内に上陸した船員、海外

     からの一時帰国者等は長崎県でも申請できます。(住民票及び居所を証明する

     書類等が必要。)
    事前に最寄りの旅券窓口へお問い合わせください。この場合、代理申請はできま

   せん。

 ■受領について
    ○旅券は、年齢に関係なく必ず申請者本人でなければ受領できません。

    ○受領の際、次の手数料が必要です。

  HP4  

    ○発行の日から6カ月以内に受領されませんと旅券は失効しますので、ご注意くだ

    さい。

   申請書類の詳細については、長崎県パスポートセンターのホームページを参照してく

 

   ■ビザなしでアメリカへ旅行される皆様へ

    ○ 【2009年1月12日から、アメリカの入国制度が変更されました】

   ※電子渡航認証システム(ESTA)に従って申請を行い、認証を受けていない

          と、アメリカ政府によれば、航空機等への搭乗やアメリカ入国を拒否されます。
     (対象となるのは、ビザを取得することなく、アメリカへ旅行される方です)

 

    詳しくは、外務省のホームページを参照してください。 


 

 

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課
電話:095-882-2211(代表)
ファックス:095-882-9293(代表)


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