○時津町庁舎等管理規則

昭和63年12月27日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、公務の円滑な遂行を期するため、庁舎等の保全及び庁舎等内の秩序の維持に関し、必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この規則において「庁舎等」とは町役場の庁舎、その付属物及び構内をいう。

(庁舎管理者等)

第3条 この規則を実施するため、庁舎等は行政管理課長を管理者(以下「庁舎管理者」という。)とする。

(庁舎管理者の職務)

第4条 庁舎管理者は、庁舎等について、次に掲げる職務を行わなければならない。

(1) 秩序の維持に関すること。

(2) 火災、盗難その他災害の防止に関すること。

(3) 清掃、整頓その他衛生に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、設備の保全に必要な措置に関すること。

(許可を要する行為)

第5条 庁舎等において、次に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ庁舎管理者の許可を受けなければならない。

(1) 多数集合して庁舎に入ること。

(2) 公務外の目的をもって、室その他設備を使用すること。

(3) 寄付金の募集、保険の勧誘、物品の販売その他の商行為又はこれらに類する行為をすること。

(4) ビラ、ポスターその他の文書図画を掲示し、又は旗、懸垂幕、看板立札等を掲示すること。

(5) その他庁舎等において、臨時に工作物その他の設備を設けること。

2 庁舎管理者は、庁舎等における秩序の維持又は庁舎等の適正な管理並びに災害の防止に支障がないと認める限り、前項の許可をするものとする。この場合において、庁舎管理者は必要な条件を付することができる。

(会議室の使用)

第6条 会議室の使用は、あらかじめ会議室使用申込書(様式第1号)により、庁舎管理者の許可を受けなければならない。

2 会議室を使用したものは、その使用が終ったときは直ちに現状に復し、庁舎管理者又は警備員(時間外の場合)に報告しなければならない。

(門扉の開閉)

第7条 庁舎の門扉は、土曜日、日曜日及び休日を除き、午前8時30分に開き午後6時に閉鎖する。

2 庁舎管理者は、特に必要があると認めるときは、前項の門限を変更することができる。

(門扉閉鎖後の出入)

第8条 門扉閉鎖後庁舎等に入ろうとするものは、目的、所用時間、住所、氏名等を具して(時間外外来者入庁記録簿に記入(様式第2号))、庁舎管理者の許可を受けなければならない。職員については職員時間外入庁記録簿(様式第3号)に必要事項を記入し、警備員に申し出なければならない。

(立入制限等)

第9条 庁舎管理者は、次の各号の一に該当するものに対し、庁舎等の立入若しくは使用を制限し、禁止し、また退去を命ずることができる。

(1) 凶器その他危険のおそれがある物品等を携帯する者

(2) 精神錯乱、泥酔等により他人に迷惑をかけ、又はそのおそれがあると認められる者

(3) 旗、幕、プラカードその他これらに類するもので庁舎内外の秩序を妨げ、又はそのおそれがあると認められる者

(4) 暴行、脅迫若しくは喧騒にわたり秩序をみだし、又は事務妨害のおそれがあると認められる者

(5) 面会を強要し、又はそのおそれがあると認められる者

(6) その他庁舎の秩序の維持又は公務の円滑な遂行に支障をきたすような行為をし、又はしようとする者

(損害の弁償等)

第10条 庁舎等において、その施設若しくは設備を滅失し、又はき損した者は、速やかにその旨を庁舎管理者に届け出なければならない。

2 前項の滅失又はき損が故意又は重大な過失によるときは、庁舎管理者は、その者に対し損害を賠償させることができる。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年12月24日規則第26号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

時津町庁舎等管理規則

昭和63年12月27日 規則第15号

(平成28年4月1日施行)