○時津町環境美化条例施行規則

平成6年2月1日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、時津町環境美化条例(平成5年条例第73号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(用語)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(指定容器)

第3条 条例第2条第6号の規定により町長が指定する容器は、金属製、ガラス製、合成樹脂製及び紙製の飲料用の容器とする。

(環境美化推進区域)

第4条 条例第7条第1項の規定による環境美化推進区域は、時津町の全域とする。

(届出を要しない自動販売機)

第5条 条例第14条第1項の規定による別に定める自動販売機は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 建築物の内部に設置される自動販売機で、当該建築物に立ち入らなければ利用することができないもの

(2) 工場又は事業所等の敷地内に設置される自動販売機で、当該工場又は事業所等の関係者による利用がほとんどであるもの

(3) 食品衛生法第21条の規定により、営業許可又は販売業許可等の規制を受けている自動販売機

(4) たばこ事業法第22条の規定によるたばこ自動販売機

(自動販売機の設置届出等)

第6条 条例第14条第1項又は第2項の規定による届出は、自動販売機設置届出書(様式第1号)の正本及び副本に必要な事項を記載して行うものとする。

2 条例第15条の規定による届出は、自動販売機の使用に関する変更・廃止届出書(様式第2号)の正本及び副本に必要な事項を記載して行うものとする。

(承継の届出)

第7条 条例第16条第2項の規定による届出は、自動販売機の設置に関する承継届出書(様式第3号)の正本及び副本に必要な事項を記載して行うものとする。

(届出済証)

第8条 条例第17条第1項の規定による届出済証は、様式第4号のとおりとする。

(回収容器)

第9条 条例第18条第1項の規定による自動販売業者は、自動販売機の設置場所から5メートル以内で、指定容器の投入に支障のない位置に、次の各号に掲げる要件を満たす回収容器を設置しなければならない。

(1) 材質は、容易に破損しないものであること。

(2) 屋外に設置する回収容器は、容積50リットル以上で転倒等により周辺を汚染することのないよう配慮された防水性の容器であること。

(3) 指定容器以外の物を入れてはならない旨の表示があること。

(勧告書)

第10条 条例第19条の規定による勧告は、様式第5号の勧告書により行うものとする。

(命令書)

第11条 条例第20条の規定による命令は、様式第6号の命令書により行うものとする。

(身分証明書)

第12条 条例第21条第2項の規定による身分を示す証明書は、様式第7号のとおりとする。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成12年2月3日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

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時津町環境美化条例施行規則

平成6年2月1日 規則第3号

(平成12年2月3日施行)