○時津町左底墓地設置及び管理条例施行規則

平成5年8月16日

規則第15号

(目的)

第1条 この規則は、時津町左底墓地設置及び管理条例(平成5年条例第1号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第6条第1項の規定により、墓地の使用許可を受けようとする者は、墓地使用許可申請書(様式第1号)に住民票を添えて町長に提出しなければならない。

(許可証の様式)

第3条 条例第6条第2項に規定する墓地使用許可証(以下「許可証」という。)は、様式第2号によるものとする。

(使用者の義務)

第4条 使用者は、使用墓地を清掃すると共に、他の使用者と協力し、共用部分の清掃をも含め、風致の保全に努めなければならない。

(使用の制限)

第5条 条例第7条第1項に規定する墓地の使用に関する制限等は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 墓標等の高さは、敷地高から3.0メートル以内とする。

(2) 囲障の高さは、敷地高から1.3メートル以内とする。

(3) 植栽の高さは、潅木で0.5メートル以内とする。

(4) 上屋類、板塀等は設置してはならない。

(管理料の納期)

第6条 条例第9条第3項に規定する管理料(以下「管理料」という。)は、町長が定める期限内に納入通知書により納付しなければならない。

(使用料の還付)

第7条 条例第10条ただし書の規定により使用料を還付できる場合は、使用者が使用許可を受けた後、5年以内に墓標等の建設をしないで墓地の全部を返還したときで還付額は、1年以内90パーセント、2年以内80パーセント、3年以内60パーセント、4年以内40パーセント、5年以内20パーセント相当額とする。

2 前項に規定する使用料の還付を請求しようとする者は、使用料還付申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(管理料の免除)

第8条 条例第11条に規定する、町長が特別の理由があると認めるときは、次の各号の一に該当するときとする。

(1) 墓地の使用者が生活保護法(昭和25年法律第144号)に規定する保護を受けているとき。

(2) その他町長が特に必要と認めるとき。

2 前項各号の一に該当する者が管理料の免除を受けようとするときは、墓地管理料免除申請書(様式第4号)に免除の理由を証明する書類を添えて町長に提出しなければならない。

(住所等の変更届)

第9条 条例第12条に規定する住所等の変更届は、様式第5号による。

(許可証の再交付申請)

第10条 条例第13条の規定により、許可証の再交付を受けようとする者は、許可証再交付申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

(墓地の返還届)

第11条 条例第14条第1項の規定により墓地を返還しようとする者は、墓地返還届(様式第7号)に許可証を添えて町長に提出しなければならない。

(承継使用申請)

第12条 条例第17条及び第19条第2項の規定により、墓地の使用権を承継しようとする者は、墓地承継使用申請書(様式第8号)を町長に提出しなければならない。

(墓地施設等工事の届出)

第13条 使用者は、使用墓地に墓標等及びこれに附属する工作物を新設、改修又は模様替え等をしようとするときは、墓地施設等工事着手届(様式第9号)を町長に提出しなければならない。

2 使用者は前項の工事が完成したときは、墓地施設等工事完成届(様式第10号)を町長に提出しなければならない。

(指定管理者に管理を行わせる場合における規定の適用)

第13条の2 条例第21条の規定により指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。)に墓地の管理を行わせるときは、この規則(第7条第12条及び第14条を除く。)中「町長」とあるのは「指定管理者」と、「(様式第1号)」、「(様式第2号)」、「(様式第4号)」、「(様式第5号)」、「(様式第6号)」、「(様式第7号)」、「(様式第9号)」及び「(様式第10号)」とあるのは、それぞれ「指定管理者の定める様式」と読み替えるものとする。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年12月21日規則第33号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

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時津町左底墓地設置及び管理条例施行規則

平成5年8月16日 規則第15号

(平成18年4月1日施行)