○時津町営駐車場条例

平成6年10月20日

条例第20号

(設置)

第1条 道路交通の円滑化を図り、もって住民等の利便に資するため、時津町営駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

時津港第1駐車場

時津町浦郷542番地1

時津港第2駐車場

時津町浦郷542番地19

(使用料)

第3条 駐車場の使用料(以下「使用料」という。)は、別表のとおりとする。

2 前項の規定により算定した合計額(日割計算で10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)に10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。

3 町長は、必要があると認めるときは、定期駐車券を発行することができる。

4 定期駐車券の発行及び使用について必要な事項は、町長が定める。

(使用料の徴収)

第4条 使用料は、自動車を駐車させた者から自動車を出庫させるときに徴収する。ただし、定期駐車券による使用料については、定期駐車券の発行のときに徴収する。

(使用料の減免)

第5条 町長は、公益上その他特別の事情により必要があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第6条 既納の使用料は、還付しない。ただし、町長が特別の事情があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(行為の制限)

第7条 駐車場を利用する者(以下「利用者」という。)は、駐車場内で次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げること。

(2) 駐車場の施設を破損し、又は汚損すること。

(3) 指定された場所以外に自動車を駐車すること。

(4) みだりに騒音を発し、又はごみその他汚物を捨てること。

(5) 前各号のほか、駐車場の管理に支障を及ぼすおそれのある行為をすること。

(駐車の拒否又は取消し)

第8条 町長は、利用者がこの条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反すると認めるときは、駐車を拒否し、又は取り消すことができる。

(損害賠償)

第9条 利用者は、駐車場の施設を破損したときは、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第10条 町長は、次に掲げる駐車場の管理に関する業務を地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定による町長の指定を受けたもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(1) 駐車場の利用及びその制限に関する業務

(2) 駐車場の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が定める業務

2 前項の規定により指定管理者に駐車場の管理を行わせる場合は、第3条第5条第6条及び第8条中「町長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成6年11月1日から施行する。

附 則(平成9年3月13日条例第12号)

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月10日条例第6号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月21日条例第33号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月18日条例第22号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(時津町が設置した公の施設の使用規制に関する条例の一部改正)

2 時津町が設置した公の施設の使用規制に関する条例(平成11年条例第16号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成26年2月25日条例第3号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

第2条 この条例による改正後の時津町立公民館、時津町保健センター使用料条例別表並びに時津町道路占用料徴収条例別表並びに時津町都市公園条例別表第2及び別表第3並びに時津町営駐車場条例別表第3並びに時津町営住宅の設置、整備及び管理に関する条例別表第2並びに時津町漁港管理条例別表並びに時津町一般公共海岸占用料及び土石採取料徴収等条例別表第1及び別表第2並びに時津町法定外公共物管理条例別表第1及び別表第2並びに時津町屋外運動場照明施設使用に関する条例別表並びに時津町屋内運動場施設使用に関する条例別表並びに時津町B&G海洋センター管理運営に関する条例別表並びに時津町コスモス会館条例別表第1、別表第2及び別表第3並びに時津町コミュニティセンター条例別表並びにとぎつカナリーホール条例別表の規定は、納入通知を発するものについては、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に発する納入通知に係るものについて適用し、同日前に発する納入通知書に係るものについては、なお従前の例によるものとし、それ以外のものについては、この条例の施行の日以後の納期に係るものについて適用し、同日前の納期に係るものについては、なお従前の例によるものとする。

別表(第3条関係)

駐車場使用料

区分

車種

普通使用料(1回)

定期使用料

(月額)

一時使用

(1時間ごと)

全日使用

普通自動車

小型自動車

軽自動車

108円

540円

5,400円

二輪自動車

21.6円

108円

1,080円

備考

1 上記に掲げる額は、消費税及び地方消費税を含む額である。

2 「普通使用料」とは、1回の利用の都度、使用料を納付するものをいう。

3 「一時使用」とは、1回の利用で5時間未満使用するものをいう。

4 「全日使用」とは、1回の利用で5時間以上24時間未満使用するものをいう。

5 「定期使用料」とは、1箇月を単位として、継続して利用するために一括して使用料を納付するものをいう。

6 「普通自動車」とは、道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号。以下「省令」という。)別表第1に規定する普通自動車のうち、貨物の運送の用に供する普通自動車及び人の運送の用に供する乗車定員11名以上の普通自動車を除いたものをいう。

7 「小型自動車」とは、省令別表第1に規定する小型自動車のうち、二輪自動車を除いたものをいう。

8 「軽自動車」とは、省令別表第1に規定する軽自動車のうち、二輪自動車を除いたものをいう。

9 「二輪自動車」とは、二輪自動車及び原動機付自転車をいう。

10 使用期間が1日以上の場合は、その使用日数に普通使用料の全日使用の欄の使用料を乗じて算定する。この場合において、1日未満の端数については、5時間未満はその時間に一時使用の使用料を、5時間以上は全日使用の使用料を乗じて算定する。

11 使用時間に1時間未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てて算定する。

時津町営駐車場条例

平成6年10月20日 条例第20号

(平成26年4月1日施行)