○とぎつっ子の夢を育む補助金交付要綱

平成23年9月29日

告示第38号

(趣旨)

第1条 この告示は、本町の明日を担う子どもたちの夢を育み、その芽を成長させるために設置されたとぎつっ子の夢を育む基金を活用して、青少年の健全な育成のために事業を実施する団体、全国大会等に参加する青少年等に対し、とぎつっ子の夢を育む補助金(以下「補助金」という。)を交付することについて、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において「青少年」とは、18歳以下の者(ただし、高校生を含む。)をいう。

(補助対象事業)

第3条 補助金の交付の対象となる事業は、次の各号に掲げるとおりとし、その事業内容は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 青少年団体体験事業 時津町内の子ども会等の青少年団体が、会員である青少年の健全な育成のために実施する体験事業

(2) 青少年健全育成提案事業 時津町内の自治会、自治公民館等の団体が、青少年の健全な育成のために実施する事業

(3) 全国大会等参加事業 時津町の青少年が全国大会、研修会等へ参加すること、又は時津町に住所を有する者等が全国大会等に参加する時津町の青少年を応援すること。

(補助対象経費等)

第4条 前条各号に定める事業に対する補助対象経費及び補助金の額は、別表に定めるとおりとする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付の申請及び決定並びに補助金の使用に関する基本的事項は、時津町補助金等交付規則(昭和42年規則第7号)の定めるところによる。

(委任)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

制定文 抄

平成23年10月1日から適用する。

改正文(平成24年7月6日告示第42号)

平成24年4月1日から適用する。

改正文(平成26年10月1日告示第53号)

告示の日から適用する。ただし、この告示の適用の際、現に今年度全国大会等参加事業として国際大会にかかる案件の交付決定を受けていた者に限り、今年度の国際大会は、1年度間に2案件までを補助対象とする。

別表(第3条・第4条関係)

事業名

補助対象経費

補助金の額

補助事業数等

(1) 青少年団体体験事業

事業の実施に必要と認められる経費(食料費を除く。)

補助対象経費の10割とし、1事業あたりの限度額を50,000円とする。(ただし、町民に広く活動の成果を発表する場として、町内の施設等を使用して行う事業については、事前の準備に係る1日分及び事業当日分の施設使用料を予算の範囲内で別途補助する。)

原則として、同一の団体に対して、1年度間に1事業とする。

(2) 青少年健全育成提案事業

事業の実施に必要と認められる経費

補助対象経費の8割とし、1事業あたりの限度額を500,000円とする。

原則として、同一の団体に対して、1年度間に1事業とする。

(3) 全国大会等参加事業

ア 予選会を経て参加資格を得た(選抜、推薦等により参加資格を得た場合を含む。)国際大会、全国大会、九州大会又は離島で開催される県大会に参加する個人の参加負担金、旅費、宿泊費等

参加負担金及び旅費の8割並びに宿泊費の10割(ただし、1泊あたりの限度額を5,000円とする。)とし、1人あたりの限度額を300,000円とする。

原則として、1案件につき1回とする。

国際大会は、1年度間に1案件とする。

イ 国、県、市町村又は県規模以上の公共的団体が主催する研修会、体験事業等に参加する個人の参加負担金、旅費、宿泊費等

参加負担金及び旅費の8割並びに宿泊費の10割(ただし、1泊あたりの限度額を5,000円とする。)とし、1人あたりの限度額を300,000円とする。

同一内容の事業に参加する場合は、原則として、2年度間に1回とする。

ウ 国際大会、全国大会、九州大会等への出場が決定した個人又は団体の応援又は啓発のための懸垂幕、横断幕等の製作費用

補助対象経費の10割とし、懸垂幕、横断幕等1本あたりの限度額を50,000円とする。

原則として、1案件につき1回とし、懸垂幕、横断幕等は3本以内とする。

備考 他の団体から補助金等が支給される場合は、補助対象経費から当該補助金等を差し引いて補助金の額を算出するものとする。

とぎつっ子の夢を育む補助金交付要綱

平成23年9月29日 告示第38号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
要綱類集/第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成23年9月29日 告示第38号
平成24年7月6日 告示第42号
平成26年10月1日 告示第53号