○時津町民総活躍プロジェクト策定会議設置要綱

平成28年9月30日

告示第85号

(設置)

第1条 時津町民総活躍プロジェクト策定会議(以下「策定会議」という。)は、国の「まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立」の方針を踏まえ、交流人口の増加や産業の発展による雇用の拡大を図り、若者や女性、高齢者、障害者など時津町民一人一人が活躍できるための指針となる「時津町民総活躍プロジェクト」を策定することを目的として設置する。

(所掌事項)

第2条 策定会議においては、次に掲げる事項について意見交換及び必要な検討を行う。

(1) 時津町民総活躍プロジェクトの策定

(2) 前号に掲げるもののほか、時津町民総活躍プロジェクトの策定に関し必要な事項

(組織)

第3条 策定会議は、まち・ひと・しごと創生に関する分野の関係者及び知見を有する委員で構成する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから、町長が任命する。

(1) 行政機関の職員

(2) その他町長が必要と認める者

(座長)

第4条 策定会議に、座長及び副座長を置き、委員の互選により定める。

2 座長は会務を総理する。

3 副座長は、座長を補佐し、座長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 策定会議は、必要に応じて座長が招集する。ただし、策定会議の最初に開催される会議は、町長が招集する。

(意見の聴取)

第6条 座長は、必要があると認めるときは、策定会議に委員以外の者の出席を求め、意見を聞くことができる。

2 時津町民総活躍プロジェクト策定に関し、広く住民等から意見を求める必要があると認められるときは、「みんなで考える とぎつ未来プロジェクト会議」を開催することができる。

(事務局)

第7条 策定会議の事務を処理するため、総務部企画財政課に事務局を置く。

(任期)

第8条 座長、副座長及び委員の任期は、策定会議がその目的を達成したときをもって終わる。

(雑則)

第9条 この告示に定めるもののほか、策定会議の運営に関し必要な事項は別に定める。

制定文 抄

平成28年10月1日から適用する。

時津町民総活躍プロジェクト策定会議設置要綱

平成28年9月30日 告示第85号

(平成28年9月30日施行)

体系情報
要綱類集/第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成28年9月30日 告示第85号