特定不妊治療費の一部を助成します

特定不妊治療費助成制度

時津町では、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減することを目的に、令和元年10月1日以降に治療が終了する特定不妊治療に要する費用の一部を助成します。

次の治療を終了し、県助成金の交付を受けた方が対象となります。

1.対象となる治療

体外受精、顕微授精、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術

2.対象となる方

  • 次のいずれにも該当する方が対象です。
  • 夫婦の両方またはどちらかが、本町へ申請を行う日の1年前から引き続き町内に居住し、住民登録のある方
  • 長崎県特定不妊治療費助成事業の助成を受けている方
  • 夫婦の両方が町税を滞納していない方
  • 申請を行おうとする特定不妊治療に要した費用について、他の市区町村で同様の助成を受けていない方

注意

この事業は、長崎県特定不妊治療費助成事業の助成を受けている方が対象となります。

長崎県への申請は治療終了年度の年度末(治療を終えた日が属する年度の3月末、ただし、3月中に治療を終了した分は翌4月末)までとなっておりますので、申請期限にご注意ください。

長崎県特定不妊治療費助成事業については、長崎県西彼保健所(電話095-856-5159)にお尋ねください。

3.助成金額

助成金額は、1回の特定不妊治療に要した費用から、県の助成額を控除した額と次の助成限度額を比較して、いずれか少ない額となります。

助成金額
治療の内容 助成限度額
体外受精・顕微授精(1回目から3回目) 15万円
体外受精・顕微授精(4回目から6回目) 7万5千円
以前に凍結した胚による胚移植を実施した場合 4万円
採卵したが卵が得られない、若しくは状態の良い卵が得られず治療を中止した場合 4万円
特定不妊治療に付随して男性不妊治療を実施した場合(1回目から3回目) 15万円
特定不妊治療に付随して男性不妊治療を実施した場合(4回目から6回目) 7万5千円

4.助成回数の上限

 初めて助成を申請する際の治療開始時の年齢により、助成回数の上限が異なります。

助成回数の上限
治療開始時の年齢 助成回数の上限
39歳以下 43歳になるまでに 通算6回まで、年度あたりの回数制限なし
40~42歳 43歳になるまでに 通算3回まで、年度あたりの回数制限なし
  • 年齢は誕生日を基準とします。1回の治療期間の初日の年齢で判断します。
  • 治療の回数の数え方は、県要綱の助成の治療回数と同じとなります。

5.申請期間

県要綱による助成金の交付決定があった日から起算して1年以内となります。

6.申請方法

長崎県の交付決定が終了した後、次の書類を国保・健康増進課健康増進係に提出してください。郵送での申請も受け付けます。

7.その他

長崎県特定不妊治療費助成事業について

不妊専門相談

不妊に悩むご夫婦のために、不妊治療の情報提供や不妊による心の悩み等について、長崎県では、「不妊専門相談センター」を開設しています。相談は無料です。

この記事に関するお問い合わせ先

国保・健康増進課

〒851-2198
長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1
電話番号:095-882-3938(直通)
ファックス番号:095-881-2764

お問い合わせフォーム

更新日:2019年12月19日