燃やせないゴミの収集について

ご意見

 燃やせないゴミの収集を週1回にできないでしょうか?
 燃やせないゴミには、汚れているプラも含まれますので、悪臭や虫の発生の原因となり大変困っています。
 第5週目にあたると、さらにもう1週待つことになり、夏場は悪臭や虫の発生がひどく、家庭での保管が難しい状況です。
 逆に、紙ごみは、多少長く置いていても、悪臭や虫の発生の原因にはならないので、週1回も必要ないのでは…と思います。
 難しいとは思いますが、ぜひ検討をお願いいたします。

お答え(住民環境課)

 「燃やせないごみ」の収集について、ご意見ありがとうございます。
 ご承知のとおり、お菓子の袋や食品用トレーなどのプラスチック製容器包装のうち、汚れているものは洗って水を切ってから出すようになっています。このうち、洗っても汚れが落ちないものにつきましては、第1・第3水曜日の「燃やせないごみ」に出していただくようお願いしております。
 ご意見の中では、この「燃やせないごみ」の悪臭や虫の発生とありますが、どちらとも主な原因はプラスチックに残る水分や洗っても落ちなかった食品の残りカスなどによるものと考えられます。
 この対策として、洗ったプラスチックの水滴を切ったり一晩置いて乾燥させるなど行っていただければ随分違ってくると思います。
 次に、現在の収集体制の変更についてですが、ごみの収集全体のスケジュールを勘案すると収集体制の変更は大変難しいと考えています。
 しかしながら、平成27年4月からは、「燃やせないごみ」のうちゴム製品、革製品、容器包装に使われていないプラスチック、また、プラスチック製容器包装で洗っても汚れが落ちないものは、「燃やせるごみ」として出していただくよう予定をしておりますので、汚れが落ちなかったプラスチック製容器包装につきましては、週2回の収集となる予定となっておりますことからご理解とご協力をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

住民環境課 生活環境係

〒851-2198
長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1
電話番号:095-865-6097(直通)
ファックス番号:095-881-2764

お問い合わせフォーム

更新日:2019年10月16日