インフルエンザ流行警報が発表されています。
インフルエンザ流行警報が長崎県に発表されました。
~感染に注意しましょう~
長崎県の感染症発生動向調査において、令和7年第47週(令和7年11月17日~23日)の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数(平均患者数)が、警報レベルの目安としている「30」を上回ったことから、長崎県地域保健推進課からインフルエンザ流行警報が発表されました。
時津町を管轄している西彼保健所管内でも第49週(令和7年12月1日~7日)から、警報レベルとなっており、感染のリスクが身近なところまで迫ってきています。
年代別では10歳未満、10代の方が多く感染しており、今後もさらなる感染者の増加が懸念されていますので、感染予防対策の徹底をお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、感染すると重症化しやすいため、留意してください。
また、インフルエンザにかかったかなと思ったら、医療機関に電話連絡のうえ、早めに受診しましょう。そして、周りの方にうつさないため、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。
感染予防対策について
場面に応じたマスクの着用
感染予防対策として、マスクは鼻と口にしっかりフィットさせた状態で着用しましょう。くしゃみや咳だけでなく、普段の会話でも飛沫(しぶき)が飛びます。可能な限りマスクを着用することを推奨します。
また、咳が出る場合は、咳エチケットの励行もお願いします。
手洗いの徹底
人は無意識に顔を触ることが多く、気づかないうちに鼻や口などの粘膜にウイルスを付けていますので、手洗いを徹底しましょう。手洗いがすぐにできない場合は、アルコールを使った手指消毒も効果的です。
換気
換気は1時間に2回以上が効果的です。必ずしも窓を開けての換気が必要なわけではありません。換気扇などの機械設備を活用し、効果的な換気を心がけましょう。
体調を整えましょう
日頃からバランスの良い食事や十分な休養を取り、体調を整えておきましょう。
インフルエンザにかかったかなと思ったら
発熱、咳、くしゃみ等の症状が発生したら、症状の悪化、感染の拡大を防ぐため、以下のポイントを守りましょう。
- 外出を控え、無理して学校や職場等に行かないようにしましょう。
- 咳エチケットを徹底しましょう。
- 安静にして、休養を取りましょう。
- 水分を十分に補給しましょう。
- 高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
医療機関を受診するかどうか迷ったときは
インフルエンザに限らず、医療機関を受診するかどうか迷ったときは、長崎県救急安心センター「#7119」や、長崎県小児救急電話相談センター「#8000」の電話相談をご利用ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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国保・健康増進課
〒851-2198
長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1
電話番号:095-882-3938(直通)
ファックス番号:095-881-2764



更新日:2025年12月19日