麻しん(はしか)対策について
全国的に麻しん(はしか)の感染報告が増加しています
直近10年で最も感染者数の多かった2019年の同時期と比較すると、7割程度であり、新型コロナウイルス感染症流行以降、最多となっています。
麻しん(はしか)とは
・麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
・感染力が極めて高く、空気感染、飛沫感染、接触感染など様々な経路によってヒトからヒトへ感染します。
・免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
症状
・感染すると約10日後に発熱や咳・鼻水といった風邪のような症状が現れます。
・2~3日ほど熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
詳しくは、下記からご確認ください。
予防法
感染力が極めて高いため、手洗いやマスクのみでの予防はできませんが、予防接種を受けることによって、95%以上の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。
定期予防接種
以下に該当する場合には、予防接種法に基づく定期予防接種として接種できます。
接種を希望される方は、直接医療機関へご連絡ください。
・第1期:1歳の1年間(1歳の誕生日の前日~2歳の誕生日の前日まで)
・第2期:5歳以上7歳未満で、小学校入学前の1年間
麻しん(はしか)が疑われる場合は
麻しんを疑う症状が出現した場合は、他の人にうつさないよう、事前に医療機関へ連絡をしてから受診しましょう。
- この記事に関するお問い合わせ先
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国保・健康増進課
〒851-2198
長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1
電話番号:095-882-3938(直通)
ファックス番号:095-881-2764



更新日:2026年04月21日