9月10日~16日は『自殺予防週間』です

わが国の自殺者数は、平成10年に3万人を超え、平成15年には統計開始以来最多となる約3万4千人まで増加しました。その後、平成22年に減少に転じ、令和元年には約2万人にまで減少し、その後は2万人前後で推移しています。
自殺は、健康問題や生活問題、家庭問題など様々な要因が複雑に絡み合った結果として起こるもので、追い込まれた末の死であると言えます。
自殺を少しでも減らしていくためには、自殺に関する偏見をなくすととともに、正しい知識を持つことが重要です。
そのため、自殺対策基本法において、毎年9月10日~16日までの1週間を「自殺予防週間」と定め、国や地方公共団体、関係機関等が自殺予防について広く普及啓発を行うよう努めるものとされています。
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気分が沈んでしまい、「生きているのがつらい」と感じたり、生活に関する悩みや不安をひとりで抱えたりしていませんか。
そのようなときに、誰かに相談したり、悩みを打ち明けたりしていますか?
悩みを人に話すことは、勇気のいることですが、自分の気持ちを誰かに話すことで、こころが軽くなることもあります。大切なのは、ひとりで抱え込まず、誰かに話すことです。
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更新日:2026年08月19日